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2025.04.04
新年度・新学期がスタートしました
本校では本日より新年度・新学期がスタートしました。
生徒たちは新しいクラス、新しい級友との出会いにワクワクしながら、教室へと向かいました。
本日は、昨日入学した中学1年以外の5学年の始業式が行われました。
先月の終業式に続き2025年度1学期の始業式は、中学の部と高校の部の2部に分け、大講堂で執り行われました。
離着任式に引き続いて行われた始業式では、はじめに校歌の斉唱が行われました。
生徒たちの心のこもった歌声が大講堂に響きました。
続いて、宮阪校長先生からのお話がありました。
校長先生は始めに、この春に開催されたジャパンメトロポリタン模擬国連大会(JMMUN)、部活動の公演「春フェス」といった生徒たちの活躍を挙げられ、その充実した内容と成果を賞賛されました。
JMMUNにおいては、11年前に開催校である洗足を含め僅か3校でスタートした大会が、今や12か国、56校、420名が参加した世界規模の大会になったことについて、生徒たちが信念を持って常識を打ち破る活躍を見せたと称えました。
そして「高い目標を持つことの大切さ」をテーマにお話をされました。
今や誰もが知るメジャーリーガーの大谷翔平選手を育てた岩手県・花巻東高校の佐々木監督の言葉を取りあげられた校長先生。
佐々木監督は、大切なことはどんな目標を立てるかであり、物事を非常識に考えることが重要だと述べられたそうです。
野球では非常識だと言われていた投打二刀流に果敢に挑んだ大谷選手。
校長先生は、「信じて努力を続ければ目標に近づきます。皆さんも目標を高く持ってもらいたいと思います。」と生徒たちに語りました。
最後に、アメリカの教育者の「人生の悲劇は目標を達成できないことではない。目標を持たないことである。」という言葉を紹介し、生徒たちの挑戦に期待を寄せられました。
生徒たちは校長先生の一言一言を胸に刻んで聴いていました。
続いて、学外活動で活躍した生徒の表彰、本年度の体育祭実行委員、体育祭応援団の任命式が執り行われました。
校長先生より任命書を受け取った生徒たちからは、これからの活動にかける気迫が伝わってきました。
任命書受領後、体育祭実行委員長より全校生徒に体育祭に向けての抱負が語られました。
次に高校の部では、学外活動報告として「高校選抜探究リーグ」に参加した、高校3年生2名によるプレゼンテーションが行われました。
「高校選抜探究リーグ」への挑戦に関しましては、後日こちらのNEWS&TOPICSで特集を行います。
どうぞお楽しみに。
最後に生徒会を代表して、高校の部では新たに生徒会長となった高校2年のN.Aさんからの話がありました。
生徒会長のNさんは、創立101周年を迎えるにあたって、「101」という数字をどのように捉えるか、生徒たちに問いかけました。
これまでの洗足を「100」とするならば、今年は「1」。
自分に「プラス1」をすることで、これまでの100を超える「101」になる努力をしていこうと呼びかけました。
Nさんの力強い言葉に、生徒たちは目を輝かせて共感していました。
生徒も教員も、新たなスタートに胸躍る一日となりました。