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2025.04.01

ジャパンメトロポリタン模擬国連大会レポート 前編

今年度で記念すべき10回目を迎える洗足学園模擬国連同好会主催「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」(以下、「JMMUN」)が、2025年3月29日(土)30日(日)に開催されました。
JMMUNの運営は、洗足学園の模擬国連同好会の生徒たちが全て担っており、生徒による生徒のための2日間に渡る模擬国連大会です。

今年度は国内・海外から56校、420名が参加しました。
海外からの参加は、12か国となり、JMMUNが国際大会としての規模を誇る模擬国連大会であることを示しています。

今回のメインテーマは「 Harmony: Taking Down Barriers of Prejudice and Misconception」(調和:偏見と誤解の壁を取り払う)です。
このテーマも、生徒たちが熟考の末、決定しました。
初日は開会式のあと、基調講演が行われました。
基調講演では、 国連ボランティア計画 (UNV)の櫻井亜沙子氏にお越しいただきました。
櫻井氏は、国連ボランティア計画(UNV)の役割やボランティアの意義を紹介し、若者がボランティアを通じて持続可能な開発に貢献できることを強調しました。
また、UNVには給与や手当のある多様なボランティアの機会があり、若者には今から将来の目標を考え、行動を起こすことが重要だと呼びかけました。

大講堂でのオープニングに引き続き、5つの国際問題をテーマにした委員会が開催されました。

お昼休みからは、フラワーファンドレイジングが行われました。
この企画では、規格外のため破棄されてしまう花を模擬国連同好会が購入し、その収益をSave the Childrenに寄付するものです。
参加者は、お花にメッセージカードを添えます。
その花をJMMUNの運営を担う生徒たちが、宛先に届けるというものです。
同じ学校の友人に送ったり、お世話になっている先生に送ったり、参加者は色々な形で楽しんでいました。

明日は後編として、各委員会の様子をご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!

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