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2024.10.11
11月学校説明会のお知らせ
11月16日(土)に一般生対象学校説明会を、11月15日(金)に帰国生対象学校説明会を開催することが決定しました。
説明会では、校長によるご挨拶・学校説明、担当者による入試説明を行う予定です。
また、説明会終了後にご希望の方を対象とした授業見学・校舎見学も実施いたします。(帰国説明会では帰国生英語授業の見学も実施いたします。)
ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
一般入試志望者対象学校説明会
開催日
2024年11月16日(土)
開催時間
説明会:10:00~11:00 校舎見学:11:00~11:45
※予約が満席となった場合は、追加で小講堂において、臨時説明会を行います。
その場合の時程は以下の通りです。(説明会の内容は、大講堂での説明会と同内容となります。)
校舎見学:10:00~10:45 説明会:11:00~12:00
定員 400組1,200名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者
説明会内容
・学校長ご挨拶、学校説明
・生徒学外活動発表
・2025年度一般入試について
※ 校舎見学は自由見学形式でのご案内となります。
帰国入試志望者対象学校説明会
開催日
2024年11月15日(金)
開催時間
説明会: 10:00~11:15 授業・校舎見学:11:15~12:00
定員 150組600名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の帰国生入試受験をお考えの受験生・保護者
説明会内容
・学校長ご挨拶
・洗足学園の帰国生教育について
・2025年度帰国生入試について
※ご希望の方は授業見学・校舎見学のご案内をいたします。
ご予約にあたって:
・より多くの皆様にご参加いただけるよう、当日ご参加いただける人数を一般説明会は1家庭最大3名、帰国説明会は1家庭最大4名とさせていただきます。
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。
学校説明会の申し込み方法
予約受付開始
2024年10月15日(火)AM9:00
予約受付終了
一般説明会 2024年11月16日(土)AM8:30
帰国説明会 2024年11月15日(金)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。
お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。
予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。
当日に関するご注意
・発熱や風邪の症状がある場合は、当日のご来校を見合わせてください。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。(校舎見学の際に見学担当者にご質問ができます。)
個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします
2024.10.08
中3修学旅行実行委員が校長室を訪問しました
今月は中学3年、高校2年の2学年の修学旅行が予定されています。
中学3年生たちは九州の地を、高校2年生たちは関西の地を、共に3泊4日の日程で訪れます。
その修学旅行を前に、中学3年の修学旅行実行委員の生徒が校長室を訪問しました。
実行委員長・副委員長の生徒がこれまでの取り組みを宮阪校長先生に報告し、実行委員制作の「旅のしおり」の原稿を依頼しました。
中学3年の修学旅行の大きな柱の一つが「平和学習」です。
長崎の平和公園で行う「洗足 長崎平和式典」は、企画立案から打ち合わせ、当日の進行の段取りまで、すべて実行委員の生徒たちが準備をしてきました。
これまで「Peace to peace」をスローガンに平和学習を進めてきた生徒たち。
平和への祈りを込めて折鶴を献じるセレモニーには、特に力を入れていると実行委員長は語ります。
この他にも、長崎の各所を訪れるフィールドワークが予定されています。
道が狭く起伏に富んだ長崎ならではの移動設備として整備された「斜面移送システム」を実際自分たちの目で確かめてみたいと、その抱負を話してくれました。
現地でなければ得られない学びを行い、一生の思い出となる素晴らしい旅になることを期待しています。
2024.10.04
高1 卒業生によるキャリア講演会を行いました
昨日の中学2年での卒業生講演会に続き、本日は高校1年での卒業生講演会の様子をお伝えいたします。
高校1年では、キャリア教育の一貫として、卒業生で小児科医のY.Kさんを迎え、講演会を実施いたしました。
Yさんは、東京大学の文科三類に進学した後、進学振り分け制度で大学3年で医学部医学科に進みました。
講演では、中高時代、大学時代に何を考え、どのように過ごしていたか、そして現在何を考え、どうしていきたいかという、自身のキャリアに関するお話をしてくれました。
Yさんは、中高時代の海外研修や学外活動への挑戦を通し、経験の蓄積や広がった視野によって、自己のキャリアが築かれていったということに気付いたと語ってくれました。
「受け身でいても始まらないと痛感した」と聴講した高1生は感想を述べていました。
また、Yさんが大学で取り組んでいた様々な活動の話も、生徒たちには大きな刺激になったようです。
「夢は職業でなくてよい」ということや、「キャリアというのは二股に分かれる道の連続ではなくて『幹』から生える『枝』であり、合わないなと思ったら『幹』に戻ってまた別の『枝』を伸ばせばよい、だから今はしっかりとした『幹』を育てることが大事」など、Yさんは多くのアドバイスを生徒たちに贈ってくれました。
高1生たちは、Yさんの講演を通じて、キャリアについてさらに一歩踏み込んで考えるきっかけを得たようでした。
洗足学園は、生徒たちが自らの力で自分の人生を切り拓ける力を育成していきます。
2024.10.03
中2 卒業生の講演を実施いたしました
本校では中学2年次に、海外からの留学生と共に英語を使って様々なアクティビティーを行い、コミュニケーション力を高めることを目標とした2泊3日の国内での宿泊研修「Global Village」を行っております。
本年度も、10月下旬に2泊3日の日程で実施を予定しています。
中学2年では、「Global Village」に向けて着々と準備が進んでいますが、この宿泊行事に刺激を受けたことをきっかけの一つとして、英国の大学に進学した卒業生が、生徒に向けて講演を行いました。
講演テーマは「アイデンティティと多様性」です。
実際にロンドンで生活する中で感じた自分のアイデンティティや、大学の授業で話題に上がった「対立か包摂か、あるいはそれ以外か」という多様性をめぐる社会の在り方などについて、お話をしてくれました。
真剣な表情で話を聞く生徒たちの姿勢からは、洗足での学びが卒業後のキャリアデザインに繋がった卒業生への憧憬の気持ちが感じ取れました。
これから「Global Village」で多様性について考えを深める生徒たちにとって、大変意義深い時間となりました。
2024.10.02
9月にアトリウムに展示された生徒作品を紹介します
洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素である考えています。
恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
9月前半は「選択美術」を履修している高1生たちが制作した「人物」をテーマとした鉛筆デッサンが展示されました。
写真を見ながら精細に描かれた作品は、細部にわたり緻密かつ躍動的に描かれています。
そのクオリティーの高さは見事としか言いようがありません。
生徒たちは感性を磨くと同時に、表現のための技法の習得を通じて、分析的な観察力・表現力・思考力を学んでいます。
9月後半は、中学1年美術の授業で制作された「色彩アート」が展示されました。
色彩構成を学ぶ授業で制作された作品のテーマは、「季節」です。
春・夏・秋・冬から1つの季節を選んで、色と形でデザインを行います。
生徒たちは、季節の持つ魅力を自分なりに解釈し、想像力を膨らませて、色と形でそれを表現していました。
美術で培った力は、きっと他教科での学びや日々の生活の中にも活きていくはずです。
WEB上ではありますが、生徒たちの作品をどうぞご覧ください。
2024.09.30
中1生がシリコンバレーディベート研修に参加しました
中学1年生のT.Aさんが、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会が主催する「シリコンバレーディベート研修」に、8月28日から9月3日にかけて参加をしました。
「シリコンバレーディベート研修」では、アメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーにあるGoogle、Apple、Facebook、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校などを訪問。
その後、各場所の訪問で目の当たりにした内容や体験をもとに、ディベートを実践していきます。
報告に校長室を訪れたTさんは、参加のきっかけを「文化の違いに興味があり、異国の地であるアメリカで学びを深めたいと思い、参加しました。」と話してくれました。
研修で感じたこととして、自動運転などを目の当たりにし、AIへの取り組みで日本との差を感じたと語るTさん。
ディベートでは、UCバークレーの学生たちの論理的に論点をまとめ相手に伝える力に驚きを感じたとのこと。
今後は、論理的に話す力、プレゼンテーション力を磨き、留学も視野に海外の同年代と交流を深めていきたいと抱負を述べてくれました。
洗足学園では、これからも積極的な生徒たちの挑戦を応援していきます。
2024.09.27
NHK Eテレの番組に俳句研究会の生徒たちが出演します
2024年8月23日~26日にかけて行われた、第27回俳句甲子園全国高等学校俳句選手権大会の全国大会に俳句研究会が出場しました。
俳句甲子園とは、5人1チームで俳句作品の点数と鑑賞の点数の合計を競う大会です。
洗足学園俳句研究会は6月に行われた横浜予選を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしました。
全国大会では決勝リーグに進むことが惜しくも叶わず、団体での入賞は叶いませんでしたが、同輩同士で切磋琢磨したり、先輩が後輩に教えたりする中で、めきめきと力をつけていく様を見ることができました。
情熱をもって取り組むあまり、時にはぶつかることもあったようですが、それも含めて貴重な経験を得ることができたと生徒たちは述べていました。
表彰式では、高校2年生のM.Aさんの「カットメロン角透けかけてをりにけり」が入選として表彰されました。
報告に訪れた校長室で、Mさんは「去年は初出場で1つ1つをこなすことが大変でしたが、今年はよく周りを見ることができ、チームを引っ張っていく意識を強く持ちました」と述べてくれました。
「自分らしい俳句を作ることが大切だと感じました。これからもたくさん学びを続け、精進していきたいです」と力強く語ってくれました。
なお、俳句研究会の生徒たちの俳句甲子園への取り組みが、テレビ番組で放映されます。
是非ご視聴ください。
番組名 :心に届け、17音~俳句甲子園2024
放送局 :NHK E テレ(全国放送)
放送日時:2024 年 9 月 29 日(日)16:00~16:45
※NHKプラスにて、見逃し配信を行う予定です。
番組HP:https://www.nhk.jp/p/ts/JW29JLX8Q1/
2024.09.26
高1 キャリア研修レポート 後編
本日は、前回に引き続き、高校1年キャリア研修の様子をお伝えいたします。
後編の今回は、研修3日目、4日目の様子をお伝えいたします。
研修3日目は、本校卒業生の高田愛美氏による、「ハーバード流リーダシップ養成講座」を実施しました。
リーダーシップと聞くと、集団をカリスマ的に引っ張る力のようなものを想像しがちですが、本来リーダーシップには多様なあり方があり、目的や対象集団、場面に合わせて使い分けるものであるということに、生徒は聞き入っていました。
昼食後は卒業生6名を迎え、洗足時代の振り返りから、現在どのようなキャリアを築いているのかに至るまで、話をしていただきました。
プレゼンテーション後、生徒たちは卒業生を取り囲み、目を輝かせながら次々に質問をしていました。
素晴らしい卒業生の存在に感化され、キャリアに対して生徒たちが前向きになっている様子が見受けられました。
夜は「哲学対話2」を実施しました。
「哲学対話2」では「愛」「悪」「仕事」「歴史」「美」のテーマのうち、興味関心のあるものを任意の書籍を読んで深め、対話するというものでした。
異なる書籍から多角的にテーマを照射し、深めている様子が見られました。
また、深夜には任意参加の「哲学対話3」を実施し、話し足りない生徒は日付を超えても対話を行っていました。
研修最終日は、学問分析・職業分析をした後に、20歳になった自分への手紙を書きました。
自らのキャリアの分析を通じて、ある一つの通過点として20歳の頃の自分を想像できたようです。
そして最後はいよいよ生徒発表です。
初日に、クラスごとにキャリアに関するテーマが与えられていました。
演劇、ミュージカル、コメディなど様々なスタイルでテーマを伸び伸びと表現していました。
非常に短い期間での準備ではありましたが、生徒たちの工夫には素晴らしいものがありました。
4日間の研修を通じて、生徒たちはキャリアを自分の事として捉えることができるようになりました。
これから生徒たちは、人生の中で多くの選択をしていきますが、迷い、考え抜くことで、悔いのない選択を行う、その第一歩をこのキャリア研修で踏み出すことができました。
2024.09.25
高1 キャリア研修レポート 前編
本日は、今夏に行われた高校1年キャリア研修の様子をお伝えいたします。
8月27日から8月31日の3泊4日の日程で行われたキャリア研修は、自己のキャリアを考え抜くための多様な講話やワークショップ、哲学対話やレクリエーションから構成されています。
今回は前編として、研修初日、2日目の様子をお伝えいたします。
研修初日は、開校式、昼食の後、「インターンシップ発表会」を実施しました。
生徒が夏休みに参加した多種多様なインターンシップを相互に発表し合い、共有をしていきました。
金融、広告、メーカー、航空業界、IT、美容など、多種多様な職種の体験談を聞くことができ、生徒たちはお互いに大いに刺激を受けていました。
また、講師としてライフプランナーの方をお迎えし「ライフプランとお金」という題でご講演をいただきました。
自分の人生をライフプランという観点から捉え直し、労働時間や経済的基盤といった実際的な側面から考える貴重な機会を得ました。
研修2日目は、進路委員が企画した「先生のキャリア ここが知りたい」から始まりました。
進路委員が教員に聞いてみたい質問を考え、尋ねるというものです。
教員は普段の学校生活ではあえて話さないようなことも話すなど、自分の人生の経験知を惜しみなく活かし、質問に応答していました。
続いて「哲学対話1」が行われました。
哲学対話とは答えのない問いに対して、じっくりと生徒同士で対話するというものです。
今回の研修では全3回の対話の機会がありましたが、初回は、「理性か感情か」、「ノブレス・オブリージュをどう捉えるのか」、「男女差別をどう捉えるのか」などをテーマとしました。
時に鋭く、深く、抽象的に思考する生徒たちの姿がありました。
昼食後は、国際的に活躍されているアナウンサーの藤村由紀子氏を迎え、「クローゼットから世界へ」と題した講演会を行いました。
結婚後、キャリアを断念せざるを得ない女性が多い中で、語学力と行動力を活かし、生き生きと自己実現するありように、生徒たちは憧憬の念を覚えていました。
また、「みらいスクール」と題し、商社に勤務している卒業生2名より、洗足生時代のエピソードから、総合商社という仕事まで、幅広くお話をしていただきました。
自分たちの歩みのその先には広々とした世界が地続きで広がっているのだということを体感したようです。
次回は高1キャリア研修の後編をお届けします。
どうぞ、お楽しみに!
2024.09.24
9月学校説明会が行われました
9月19日(木)、一般入試志望の受験生・保護者を対象とした学校説明会が校内で行われました。
当日は、平日にも関わらず700名を超える受験生・保護者が来校されました。
説明会開会前には、本学園卒業生による弦楽四重奏が演奏されました。
予定していた曲に加え、アンコールの演奏も行われると、会場からは大きな拍手が湧きあがりました。
開会前に、洗足学園ならではの音楽に満ち溢れる雰囲気を感じていただきました。
開会後、洗足学園を代表して登壇した宮阪校長は、洗足学園の創設者の思い・創立の理念から、最新の取り組み・現在の学園の教育内容に至るまで、本校の「不易流行」を説明いたしました。
会場となる大講堂のスクリーンには、校長自らが撮影した写真や動画が投影され、生徒たちの生き生きとした表情や活躍の姿が映し出されました。
続いて登壇した教頭からは、時代を先取りする洗足学園の教育内容を説明いたしました。
説明の中で、事前に収録した在校生のインタビュー動画も放映され、洗足学園の教育を生徒たちがどのように糧として成長したかが伝わる内容となっていました。
また、最先端の生成AIをどのように教育に取り込み実践しているのかの紹介をいたしました。
この日は、学園生活をより知ってもらうため自らの言葉で語りたいとの思いから中1から高3まで全学年の代表の生徒たちが集い、学年ごとに5分間でプレゼンテーションを行いました。
中学1年生は、生活時間から気になる宿題まで洗足の全てを網羅した「洗足生の1日」を。
中学2年生は、この夏に学年全員が取り組んだ「ボランティア活動」のプレゼンテーションを。
中学3年生は、川崎市の代表として市長の親書を携えて参加した「クロアチア リエカ ユースサミット」での経験を。
高校1年生は、学外活動として取り組んだ「日経STOCKリーグ」への準備と活躍の様子を
高校2年生は、「日経STEAM シンポジウム デジタルアート展覧会」最優秀賞受賞の報告を。
そして、高校3年生は、北京で行われた「国際地学オリンピック」金銀銅メダル受賞の軌跡を発表しました。
自らの経験を情熱をもって語る生徒たちに、会場からは割れんばかりの拍手が送られていました。
2025年度の一般入試の説明が担当者から行われた後、施設見学がツアー形式で行われました。
教員の案内に加え、各施設には卒業生が立ち、独自の視点で生徒時代の生活の様子を紹介していました。
今後も本校では学校説明会を通して、洗足学園での学びと生活を実感できる情報提供を行って参ります。
2024.09.20
インターネット出願の詳しい情報を掲載しました
2025年度中学入試のインターネット出願に関する詳しい情報を掲載いたしました。
トップページの「インターネット出願」のアイコンをクリックしてください。
「2025年度インターネット出願」ページ内の3つのアイコンの内、右にある(スマホ版は一番下)「[出願手続きの流れ]はこちらから」のアイコンをクリックすると、マイページの作成(事前登録)から出願、受験料の支払い、受験票のプリントに至るまでの流れを確認することができます。
出願の事前登録は各入試共通で、11月7日(木)午前9時より開始いたします。
3つのアイコンの内、左にある(スマホ版は一番上)「[事前登録]はこちらから」のアイコンをクリックして、事前登録ページに進みます。
出願開始日よりも前にメールアドレスや氏名などを登録することで、マイページが作成されます。
マイページに入力された内容は出願時に反映されますので、追加事項の入力のみでスムーズに出願を完了することができます。
なお事前登録の費用は一切かからず、登録されてもご出願の義務はございません。
出願は、3つのアイコンの内、中央にある「[登録済みの方]はこちら(マイページ)」よりログインし、出願手続きを行ってください。
帰国入試は11月29日(金)午前9時より、一般入試は1月6日(月)午前9時より出願受付を開始いたします。
インターネット出願の流れのご確認、受付開始日以降の事前登録及びご出願をよろしくお願い申し上げます。
2024.09.18
創立100周年記念芸術鑑賞会を行いました
本校では、より芸術に親しみ、世界の芸術を身近に感じてもらいたいという思いから、毎年「芸術鑑賞会」を開催しております。
今年度は洗足学園創立100周年を記念して、「邦楽絵巻 Feel SENZOKU!, Feel JAPAN!!」と題し、洗⾜学園と⽇本の芸能を⾝体で感じる鑑賞会を、9月12日に洗足学園前田ホールで開催しました。
古代から現代までの様々な⽇本の⾳楽と踊りを、頭で理解するよりも、実際に体感してほしいとの思いで構成されたプログラムは、全6章と特別出演から成り立ちます。
序章「世界の始まり」
「古事記」の国⽣み神話を能の謡の様式で唱え、和琴、篳篥、神楽歌に、打楽器を重ねて演奏。
第一章「天女の舞」
⽵取物語や能の「⽻⾐」など、様々な天⼥のイメージを、雅楽と創作バレエで表現。
第二章「豊作祈願」三番叟
能舞台を模した舞台で、能楽の「三番叟」が⻑唄と囃⼦にあわせて踊られる。
第三章「鎮魂の祈り」尺八と琵琶
「平家物語」の冒頭を薩摩琵琶により演奏。
第四章「かぶき踊り」 長唄 桜絵巻
出雲のお国により流行した「かぶき踊り」を再現。三味線と⻑唄、囃⼦による演奏。
特別出演「清元」玉兎より
「かちかち⼭」の⼀節を江⼾で⼈気の浄瑠璃「清元節」で聴かせる。
最終章「そして未来へ・・・」
箏を中⼼に、太⿎、三味線、琵琶、尺⼋などジャンルを超えた⼤合奏。西洋バレエと⽇本舞踊の共演。
洗足学園音楽大学音楽学部長の江原陽子教授のナビゲートのもと、日本の芸能が時代を追って演じられる舞台に、生徒たちの目は釘付けになっていました。
日本古来の芸能と西洋のバレエが融合された洗足学園ならではの演目では、芸術の無限の可能性を生徒たちは感じているようでした。
本校の魅力の一つに芸術に満ち溢れる環境があります。
本物の芸術を身近に感じ、鑑賞できる素晴らしい時間となりました。
2024.09.17
国際化学オリンピックで本校生徒が銀メダルを受賞しました
7月にサウジアラビアで開催された「2024国際化学オリンピック」の日本代表4名の1人に選出された高校3年生のS.Aさんが、見事個人銀メダルを受賞しました。
国際化学オリンピックは1968年より開催されている「化学」の国際大会です。
例年約80ヶ国から300人近い生徒が参加しています。
大会は毎年7月に約10日間の日程で行われ、それぞれ5時間に及ぶ実験問題(Experimental Examination) と筆記問題(Theoretical Examination)が出題され、個人戦として競われます。
日本は2003年に初参加、以来毎年4名の代表生徒が参加しています。
Sさんは、昨年、公益社団法人日本化学会が主催し、文部科学省が後援する「化学グランプリ」で見事「金賞」を受賞。
この大会の受賞により、「国際化学オリンピック」の代表候補に選出され、代表選出に向けた予選、そして最終選考を経て、見事代表4名の内の1人に選出されました。
サウジアラビアでの大会に向けて、京都大学で使用されているテキストをはじめとして難解な教材を用いて対策を進めたSさん。
銀メダル受賞を受けて報告に訪れた校長室で、「全力で取り組むことが、結果に結びつくということをはっきりと認識できたのが、大きな収穫でした」と笑顔で話してくれました。
今回の経験を経てもっとできることがあると感じたSさんは、大学ではさらに研究をしていきたいと生き生きと抱負を語ってくれました。
洗足学園は、Sさんの頑張りを今後も応援していきます。
2024.09.13
帰国生模擬面接の予約受付を開始いたしました
9月12日(木)午前9時より、帰国生対象模擬面接の予約受付を開始いたしました。
模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
詳細は以下の通りです。
帰国生対象模擬面接
開催日
2024年10月12日(土)・11月16日(土)・12月14日(土)
各日とも13:00~16:00
実施方法
洗足学園中学高等学校の校内にて対面実施
(海外在住の方、関東圏以外の国内在住の方のみZoomを利用したオンラインでの実施可)
対象学年
小学校6年生のみ(お一人様1回のみお申込みいただけます)
内容
・本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
・体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
・本番の試験ではネイティブ教員1名・日本人英語教員1名と児童1名で10分~15分の面接が行われますが、模擬面接はネイティブ教員1名と児童1名で行います。(5分程度)
・模擬面接後5分程度のアドバイスの時間があります。保護者もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。
模擬面接の申し込み方法
予約受付開始
2024年9月12日(木)AM9:00
予約受付終了
10月12日(土)実施分・・・10月 8日(火)17:00
11月16日(土)実施分・・・11月12日(火)17:00
12月14日(土)実施分・・・12月10日(火)17:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で終了することがございます。
お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.ログイン後残席のある枠からご希望の時間帯をお選びください。(お一人様1枠のみご予約できます。)
3.受付完了後、模擬面接受講決定通知メールが届きます。対面でお申し込みの方はこのメールをもって手続き完了となります。
4.Zoomでのオンライン模擬面接希望の方(海外在住、関東圏以外在住の方のみ)には、実施予定日の2日前までに、参加に必要な、アクセス先URL、ミーティングID、パスワードが記載されたメールをお送りいたします。(ドメイン名「@jh-staff.senzoku.ac.jp」からのメールを受信できるよう、事前にドメイン許可設定をお願いします。)
5.キャンセル待ちは承りません。
予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。
当日に関するご注意
1.模擬面接開始時間の5分前までにご来校ください。
2.Zoomでのオンライン模擬面接ご希望の方は、2分前までに指定されたURLにアクセスし、Zoomアプリを起動後、事前に通知したミーティングID・パスワードでログインをしてください。Zoomではマイク及びカメラをオン(「ミュート解除」及び「ビデオの開始」)にしてください。
3.模擬面接は5分間、その後のアドバイスも5分間となります。
個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、模擬面接への参加目的に限り使用いたします。
ご予約は以下のページから行ってください。
帰国生対象模擬面接のご予約はこちらから
2024.09.12
防災訓練を実施しました
9月2日(月)始業式終了後、2024年度第2回目の防災訓練・講話を実施しました。
訓練は、地震が発生した後、1階の実験室から火の手があがったという想定で実施しました。
生徒たちは、大講堂・各教室において、放送の指示に従って全員が頭部を守る姿勢をとりました。
今年は、年初の能登半島地震をはじめ、先月の日向灘地震、神奈川県西部を震源とする地震など、大きな地震が頻繁に発生しています。
訓練行動の後に行われた防災講話では、担当の教員から「地震に備え、生き抜くためには」をテーマとした話がありました。
南海トラフ地震のデータや、災害に関する情報などがスクリーンに映し出されると、生徒たちは驚きの表情を見せながらも、真剣に講話に聞き入っていました。
洗足学園では、万が一の事態に備えて、災害時連絡システムや防災マニュアル、被災後の生活への備えを万全に整えています。
しかし、そのシステムや仕組みを生かすには当事者である生徒たちの意識が重要になります。
生徒たちの眼差しから、防災意識を高めていこうという強い意志が感じられました。
その後、帰宅班別に集合し、顔合わせ集会を行いました。
洗足学園では、全校生徒を通学経路ごとの班に分けています。
緊急の場合には学年に関係なく、この帰宅班ごとに協力して無事に帰宅できるよう工夫を行っています。
13年前の東日本大震災の折には、訓練の成果もさることながら、生徒一人一人が的確に判断を行い、迅速にグラウンドに避難できたことが思い出されました。
帰宅が困難になった生徒も助け合いながら、全員無事に乗り切ることができました。
自然災害の多い日本では、いつ地震をはじめとした災害に見舞われてもおかしくありません。
どんな時も冷静に身を守ることができるように、日ごろから防災意識を高めることの大切さを皆で確認しあう一日となりました。
2024.09.09
彩羽祭2日目の様子をレポートいたします
昨日に引き続き、本日も彩羽祭の様子をレポートいたします。
前日同様に、晴れ渡った青空のもと行われた彩羽祭2日目。
この日は、5,194名もの皆様にご来場いただきました。
本日は、展示部門・飲食部門の団体の活躍を中心にご紹介いたします。
今年度の展示部門の特徴は何といってもその工夫と完成度の高さにあります。
美術部や書道部、華道部、写真部をはじめとした部で展示された作品のクオリティーは大変高く、息を呑む迫力と美しさがありました。
掲げたテーマに対する学年やクラス、各団体の模造紙による調査内容の展示も詳細かつ大変見やすく、これまでの取り組みへの成果が伝わってくるものでした。
また、装飾も工夫しており、彩羽祭の今年のテーマ「百様玲瓏」を意識した外・内装を行っている団体も数多くありました。
加えて、特筆すべきが掲示以外の展示方法の多様化です。
来場者を前にプレゼンテーションを組み合わせた展示。
来場した皆さんが共にテーマを体感できる体験型の展示。
生徒たちの工夫が光る様々な展示は本校のアカデミックな文化祭の象徴と言えるでしょう。
飲食部門では、高校2年生のクラス、茶道部やクッキング部、保護者の会である洗足会のお父様部門のFathers’による模擬店と東北物産展が開かれました。
茶道部は、Tea Library内の茶室「緑叡庵」前で、お点前の体験を行いました。
体験した来場者の皆様は、茶道部の生徒が心を込めて点てたお茶に、深く感動をされていました。
各飲食団体は、そのテーマにそれぞれ創意工夫を凝らし、単に飲食を提供することに留まることなく、文化祭ならではの模擬店の在り方を示してくれました。
そして、忘れてはならないのが縁の下の力持ちである彩羽祭実行委員会の生徒たちの活躍です。
実行委員会には「展示・貸出部門」「公演部門」「飲食部門」「装飾部門」「広報部門」の5部門があります。
それぞれの部門が、懸命に準備と当日の運営を行っておりました。
その場の状況に応じて柔軟に判断を行い、主体的に行動していた実行委員の生徒たちに、心より賛辞を贈りたいと思います。
2日間の日程を無事終了し、今年の彩羽祭は閉会しました。
彩羽祭での経験は、生徒たちのこれからの人生の糧になると確信できる素晴らしい文化祭となりました。
9月10日(火)、11日(水)は彩羽祭の振替休日のため、NEWS&TOPICSの掲載をお休みをいたします。
次回は9月12日(木)に更新予定です。
お楽しみに!
2024.09.08
彩羽祭1日目の様子をレポートいたします
いよいよ彩羽祭が、昨日より2日間の日程で開催されています。
夏のような暑さにもかかわらず、初日のこの日、3,796名もの皆様が本校に足を運んでくださいました。
0から自らの力で創り上げた彩羽祭で、生徒たちは素晴らしい輝きを放っていました。
彩羽祭1日目のレポートは公演、展示、飲食の各部門の中から公演部門にスポットライトを当てて、お届けいたします。
ご家族、卒業生、学外からのお客様をお迎えして行う公演に、生徒たちは緊張と嬉しさの入り混じった表情で当日の朝を迎えました。
今回彩羽祭で公演を行う団体は13を数えます。
ダンス部、新体操部、剣道部の運動部部門の公演では、練習を重ねた完成度の高い演技・競技が披露され、見る者を魅了していました
文化部も負けてはいません。
吹奏楽部・弦楽合奏部・軽音楽部・合唱部の公演では、どの部も素晴らしい音色・歌声を会場に響かせていました。
演劇部・ESSは衣装・小道具にもこだわりを持ち、迫真の演技で観客を引き込んでいました。
また、文化部の公演で欠かすことができない公演が書道部のパフォーマンスです。
体育館にて、大筆を使い全身で描く文字には、生徒たちの熱い心が現れていました。
模擬国連同好会の発表は、事前の調査、論の構成とも非常にクオリティーが高く、テーマを深く掘り下げて、自らの主張を来場者に伝えることができていました。
2日目に予定されている英語ディベート同好会の他校とのディベートの試合も、今から期待が高まります。
そして、彩羽祭実行委員会展示部門の生徒たちの企画により行われた「5分で洗足生のリアル」では、学外活動に挑戦した中1から高3まで全学年の生徒たち6組が、リレー形式で5分間のプレゼンテーションを行いました。
自らの経験を情熱をもって語る生徒たちに、会場からは割れんばかりの拍手が送られていました。
どの団体の生徒たちも、準備時間が限られる中、自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。
舞台で活躍している生徒たち、運営に携わっている部員、公演部門担当の実行委員の生徒たちの生き生きとした表情が、無事に上演できた喜びを物語っていました。
各教室では各団体が用意した様々な企画が展示されていました。
また、飲食団体の生徒たちは大忙しながらも丁寧な対応が光る活躍をしていました。
展示部門、飲食部門に関しては、彩羽祭2日目のレポートとして、明日のNEWS&TOPICSに掲載いたします。
明日もお楽しみに。
2024.09.07
LINE公式アカウントを開設いたしました
2024年9月より、本校ではLINE公式アカウントを開設しました。
学校説明会・公開行事をはじめとしたイベントのお知らせや生徒たちの学園生活の様子を定期的に配信して参ります。
以下のQRコードから、是非「お友だち登録」をお願いいたします。

「お友だち登録」はこちらのQRコードから
2024.09.06
9月学校説明会 追加募集のご案内
9月19日(木)に開催予定の「一般入試志望者対象学校説明会」は申込者多数の為、受入人数を400組から450組に増やしお申し込みを承りましたが、満席となっておりました。
そこで、再度、受入人数を増やし、追加の予約を承ることといたしました。
75組の枠を新たに設け、受付を開始しております。
以下の詳細をご覧いただき申し込みいただければと思います。
(ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。)
こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
9月一般入試志望者対象学校説明会
開催日
2024年9月19日(木)
開催時間
説明会: 9:45~11:15 校舎見学: 11:15~12:00
定員 追加75組 合計525組
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者
説明会内容
・学校長ご挨拶・教育説明
・洗足学園の学力育成について
・在校生の活動の報告
・2025年度一般入試について
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。
ご予約にあたって:
・より多くの受験生・保護者がご参加いただけるよう、当日の参加可能人数を1家庭最大4名とさせていただきます
・オープンキャンパスにお申し込みの方も、ご予約は可能です。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。
学校説明会の申し込み方法
お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。
予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。
当日に関するご注意
・発熱や風邪の症状がある場合は、当日のご来校を見合わせてください。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。校舎見学の際に担当者にご質問ください。
個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。
2024.09.04
Summer English Programを実施しました
本校では、8月の最終週に中学1年の希望者を対象に「J1 Summer English Program」を開催いたしました。
「J1 Summer English Program」は、様々な国籍の外国人講師による、英語を楽しむこと、英語を使ってコミュニケーション力をアップさせることを目的とした、本校校舎内にて行われるプログラムです。
SpeakingやListeningのレッスンだけではなく、ロールプレイを通して実践的な会話表現を学び、グループごとにスキット(寸劇)を作成して発表をするなど、様々な活動が行われました。
講師はイギリス、アメリカをはじめ、様々な国々の出身者がおり、バラエティに富んでいます。
出身国についての異文化理解学習を行う時間もあり、生徒たちは講師によるプレゼンテーションやクイズを通して理解を深めていました。
英語のレッスンだけではなく、異文化理解・国際交流は、中1生たちにとって大変新鮮な体験となりました。
キラキラと目を輝かせて一生懸命コミュニケーションを取ろうとしている生徒たちの姿が大変印象的でした。
本校では、生徒たちのかけがえのない中高6年間に、将来の糧となる機会を積極的に提供していきます。